宝石を売るなら
エコスタイル銀座本店へ

銀座で宝石買取

明治32年創業の信頼を継ぐ、宝石買取サービス

銀座で宝石買取の【エコスタイル】 サファイア買取・査定のご案内 サファイアのコラム一覧 上質なサファイアのランキングについて

Columns-Sapphire 上質なサファイアのランキングについて

サファイア

上質なサファイアのランキングについてご紹介いたします。

コーンフラワーブルー

コーンフラワーブルー

柔らかい光沢を放つ紫かかった濃いブルーの逸品は、矢車草の花の色に似ていた事から、コーンフラワーブルーと呼ばれており、市場にさえほとんど出回っていない貴重な品となります。

産地はカシミールで、もやがかかったようなヘイジ―効果と呼ばれる効果を持ち、現在では産地は問わずに最上級のヘイジ―効果のあるサファイアをコーンフラワーブルーと呼んでいます。

ロイヤルブルー

ロイヤルブルー

透明度が高くかつ深みのある青でコーンフラワーブルーの次に上質とされています。産地はミャンマーのモゴック地方となります。

コーンフラワーブルーとロイヤルブルーは定義が曖昧で、誰でも自由に言う事はできますが、販売の際の証明書として有効な物は、通称GRSと呼ばれるスイスの鑑別機関のジェムリサーチスイスラボかギュベリン宝石ラボの鑑定書となります。

日本と海外の、鑑別機関でも定義が異なり、日本の鑑定期間でロイヤルブルーと記載する事ができるのは、ミャンマー産と確定した上でロイヤルブルーの色合いが出ないと鑑別所にロイヤルブルーと記載できません。

逆にミャンマー産と確定した場合、色合いさえ良ければロイヤルブルーと記載できてしまうので、日本の鑑別機関の鑑定書は海外では通用しません。

カワセミのブルー

カワセミのブルー

ロイヤルブルーに勝るとも劣らないと言われているのが、カワセミのブルーです。産地はスリランカで、ラトナプラというエリアで採れます。

ラトナプラとはシンハラ語で「宝石の都市」の意味があります。

サファイアと共にルビーの採掘が盛んで、元々は果物やゴム、プランテーションなどの農業エリアでしたが、ルビーとサファイアの採掘場が増えると共に人口は増加し、1900年初頭には人口4000人弱だった街が2012年には13倍近い52000人の人口となりました。

ソフトブルーとインクブルー

ソフトブルー 青色が濃く鮮やかで深みがあり、コーンフラワーに構造が最も似ています。

産地はパイリンで、コーンフラワーブルーの採掘がカシミールでできなくなってから、人気が集中しました。

ただ、現在ではパイリンの採掘場でもソフトブルーが出る事は稀で、希少性が増しています。

インクブルー ミッドナイトブルーとも呼ばれており、透明度が低く、黒味がかった暗い青の色となります。

産地はオーストラリアで、大量に採掘される為流通価格は安いサファイアとなります。

コラム一覧を見る

宝石買取のご案内

銀座本店 宝石買取のご案内

銀座本店へ、ようこそ。

誠実に査定いたします。

経験豊富な鑑定士が、プライバシーに配慮した空間でお待ちしております。

〒104-0061
東京都中央区銀座6-9-4 岩崎ビル 3F

GoogleMapで地図を見る

宝石買取の対象品目

ダイヤモンドから希少なカラーストーンまで、経験豊富な鑑定士が価値を見極めます。