
宝石買取って、どんな査定の仕方をしているか知っていますか?こちらのページでは、査定のポイントをご紹介しています。覚えておいて損はなし!自分でお買い物する時や、買取ってもらう品を選ぶ時の参考にしてみては?ちなみに、どんな品が高く売れるかは、>>こちらで詳しくご紹介しています♪

ダイヤモンドの価値は、日本では「4C」と呼ばれる4つの要素を評価基準としています。日本のダイヤモンドの品質表示は、アメリカの宝石学会(GIA)の表記方法を採用しているんです!

どの宝石も傷が付いていない方がいいとされています。ちなみに、大きさと評価は比例するわけではありません!

宝石の大半は、色が濃ければ濃いほど評価が高くなります。たとえばサファイア最高の色は「コーンフラワーブルー」と呼ばれる柔らかく濃い青色です。でも、ルビーの最高色の「ピジョンブラッド」のように濃すぎず、薄すぎない鮮やかな鮮血色が最も評価が高い場合もあります。

宝石をよーく見てみると、石の中に斑点(はんてん)や気泡などの不純物が濁って見えることがあるのを知っていますか?
その斑点や気泡は「インクルージョン」と呼ばれています。インクルージョンは肉眼で見られるものから、ルーペや顕微鏡でないと見られないものまであり、大きさも形もいろいろ。
時にインクルージョンはその宝石の評価を下げる場合もあります。しかし、これは人間で言えば指紋のようなものであり、その宝石を特定することに役立ちます。高価な宝石には、中に含まれているインクルージョンについて鑑定書に記載されていることが多いです。この鑑定書で宝石自体の種類やその石の特徴を特定するので、なくさないように注意して保管しましょう!

ブランドジュエリーの場合は、ノーブランドジュエリーとは評価基準が異なってきます!ブランドジュエリーは以下の項目を評価基準にしています。
※海外ブランドでは、カルティエ・エルメス・ピアジュ・ブルガリ・ブシュロン・ショーメ・ヴァンクリーフ&アーペルetc…
国内ブランドでは、田崎真珠・ミキモト・ポンテヴェキオetc…

買取対象は主に「金・銀・プラチナ」で、比重を元に評価します。ジュエリーアベニューではこれ以外でも、「18金以下・ホワイトゴールド・ピンクゴールド」も買取りますのでお気軽にご来店ください!>>無料査定・お問い合わせはこちらたとえば、18金の指輪には指輪の内側に「K18」と刻印されています。お手持ちの指輪を確認してみましょう♪